2020/7/15

高知県へ子どもと旅行する家族におすすめの子連れプランがある宿泊施設をご紹介

坂本龍馬生誕の地である高知県には龍馬が最も愛した郷里といわれる桂浜、全国で行われるようになったよさこい祭りの発祥の地でもあります。カツオがおいしく、展望列車土佐くろしお鉄道、やなせたかし記念館などが有名ですね。高知県へ行ったことのない人だけでなく、子どもの頃や大人になって友人と高知県には行ったことがあるけれど子どもと一緒に高知県に旅行は初めてという人も必見です。この記事では子どもと旅行するときにおすすめの宿泊施設を紹介していきます。

高知県へ子どもと旅行するときは子連れプランがある宿泊施設をチェックしよう

初めての子連れでの旅行だとちょっと心配という人も大丈夫、この記事では安心して過ごせる宿泊施設をご紹介します。最近は子連れプランのある宿泊施設も増えてきて子連れに優しくうれしい特典がいっぱいです。

おすすめ1:高知市「ホテル高砂」

ホテル高砂にはキッズスペース付きの和室があり、小さな子ども向けの絵本、おもちゃ、DVDがあります。

子ども用アメニティの他、希望者にはベビーチェアーや紙おむつ処理ポットを無料レンタルすることもできます。また、JR高知駅より徒歩3分の好立地でもあり、はりまや橋や日曜市など市内観光に便利な場所に位置しています。

おすすめ2:高知市「リバーサイドホテル松栄」

リバーサイドホテル松栄のおすすめポイントとして、まず見ていただきたいのがHPです。TOP画面を開くと目に飛び込んでくるのは小さな子ども連れの旅行者に温かく向けられる言葉です。

このような宿泊施設のHPは滅多に見ないのではないでしょうか。その言葉を表すように、5歳以下の子どもにはご飯と汁物の無料サービスがあったり、プチギフトとしてお菓子を準備されていたりします。大浴場にはベビー用品としてバスチェア、ボディソープ、ボディローション、ベビーベッド、おむつ専用ゴミ箱が備え付けられておりうれしい配慮です。

おすすめ3:高知市「城西館」

創業145年の歴史を誇る城西館は2019年4月に本館が全面リニューアルし天誠として生まれ変わりました。古くから皇族のご常宿として、また多くの各界の名士が利用してきた歴史と伝統のある旅館です。

格式高いと敬遠しがちな子ども連れ旅行ですが安心して宿泊できることができる城西館には子ども用浴衣は90cm~130cmのサイズが準備されており、ミニぞうりやスリッパもあります。

展望露天風呂や展望大浴場があり大浴場にはベビーベッド、子ども用いすが完備されており安全を確保しつつ入浴することができます。

HPには食物アレルギー事前お伺いフォームがあり、離乳食の持ち込みは可能ですが幼児用のメニューだけでなく手作りの離乳食もあります。

手作りの離乳食まで準備してくれる宿泊施設は珍しく料理自慢の城西館ならではのおもてなしです。数々のサービス優秀旅館にも選ばれておりホスピタリティあふれる宿となっています。

おすすめ4:高知市「龍馬の宿 南水」

坂本龍馬ゆかりの宿である南水は龍馬の肖像画や愛用した紋服を再現し飾ってある他、維新階段と呼ばれる階段に生涯を綴った40数点のパネルの展示があります。そんな南水は少し子連れには敷居が高い…と思われるかもしれませんがそのようなことはありません。

家族全員に1ドリンク付きサービスがあるプランや、香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアムの引換券とセットになった特典付ファミリープランがあります。

バウンサーやベビーチェアの貸し出しもあり、赤ちゃん連れのファミリーにはありがたい宿泊施設です。坂本龍馬や幕末の歴史を感じながら子どもを連れた家族みんなで楽しめる宿となっています。

おすすめ5:高知市「CHRES」

CHRESには高級感の漂うロビーにアンティークなピアノが置かれており、定期的にピアノ演奏会が行われています。全体的な雰囲気として世間の喧騒とはかけ離れた優雅な世界が広がりっており旅行ならではの空気を味わうことができますが、小さな子ども連れにも安心の和室があるホテルです。

宿泊プランにはむろと廃校水族館と室戸ドルフィンセンターの入場コラボチケットのついたプランや、やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム入館引換券付きのプランも用意されています。子ども用アメニティやミニプレゼントの準備がされていたり朝食不要の子どもにもご飯とお味噌汁はサービスを受けられたりとうれしい特典もあります。

ホテルのラグジュアリーな雰囲気を楽しみつつ子どもと行く安心できる環境に宿泊できるホテルとなっています。

おすすめ6:高知市「ウェルカムホテル高知」

ウェルカムホテル高知の魅力の一つに好立地であることが挙げられます。はりまや橋まで徒歩5分、ひろめ市場まで徒歩5分、高知城まで徒歩6分と訪れておきたい高知市内の名所までが大変近いため、アクティブに観光したい方にはおすすめですよ。

15時から20時のチェックインの際にはウェルカムドリンクのサービスがあり、缶ビールまたはペットボトルのソフトドリンクのプレゼントがあります。

ファミリープランには大人一人につき添い寝の未就学児一人無料(最大大人2名+子ども2名まで)で朝食の無料サービスがあり10,000円以下という大変リーズナブルなプランが用意されています。

おすすめ7:香美市「ザ・シックスダイアリーかほくホテルアンドリゾート」

やなせたかし記念館アンパンマンミュージアムがあることでも知られる香美市にあるのがザ・シックスダイアリーかほくホテルアンドリゾートです。

2018年7月にオープンした新しいホテルで、全体的に子どもに優しい造りになっているのがおすすめポイントです。部屋の種類は洋室、和室、デラックスルームとありますが、どの部屋をとっても子ども連れでも過ごしやすい環境となっています。洋室だと通常ツインルームであればベッドは離れて設置してありますが、子どもと安全に添い寝ができるようにセミダブルベッドが最初からくっついて設置してあります。

また、デラックスルームの天井にはアンパンマンの絵が描かれていたり、お風呂についても入口から大浴場内まで全て子どもがわくわくするような装飾となっていたりと、小さな子ども目線でうれしいホテルです。

木製のおもちゃや絵本が置いてあるキッズスペースや24時間自由に使うことのできる授乳室、子どもが服を汚した時にもすぐに洗えるコインランドリーも完備されています。貸し出し備品についても充実しており、ベッドガード、おねしょパッド、補助便座、ベビーラックベビーカー等その他細かい気配りがあります。

おすすめ8:吾川郡「土佐和紙工芸村 QRAUD」

土佐和紙の町、いの町にある土佐和紙工芸村QRAUDとは道の駅です。一般的な道の駅との違いはその広さにあり、体験型の観光拠点を目指しています。

宿泊施設だけでなく、レストラン、古い蔵を改装したギャラリー、産直市、土佐和紙の紙すき体験場等もあり豊かな自然に囲まれているので遊歩道の散策を楽しむこともできます。宿泊施設のスタッフやシェフの多くに子どもがおり子育て経験者ならではの目配りがあります。

また、和室にて通常子ども料金の10%オフプランのもあり、そのプランには高知名物あいすくりんまたはアメニティがもらえたり、夕食時の1ドリンクがついてきたりする特典があります。高知市内から車で約40分程度なので気軽に足を運ぶことができる新感覚の道の駅です。

おすすめ9:土佐清水市「ホテル海上館」

四国最南端に位置するあしずり温泉郷にあるホテル海上館は全室オーシャンビューで太平洋の大海原を望むことができることが魅力の一つであるホテルです。足摺岬(あしずりみさき)にも徒歩約15分で行くことができる立地となっています。

また、あしずり温泉郷では数少ない夕食をお部屋でとることのできるプランもあり食事中に子どもが他の利用者への迷惑にならないかと気にせずゆっくりと過ごすことができます。

お菓子の詰め合わせプレゼントもあり子どもにうれしい内容となっています。建物は若干古いものの和室は広々12畳ありのんびりと寛ぐことのできる過ごしやすい空間となっています。

おすすめ10:土佐清水市「四国最南端絶景リゾートホテル 足摺テルメ」

足摺テルメは、まるで美術館のようなホテルです。高台に位置し山の斜面に沿うように建てられており外観は独創的であり館内は白を基調とした気持ちのよい空間です。

屋上テラス、展望デッキ、グランピングテラスからの景色や夜はスターウオッチングも楽しむことができるでしょう。そろられており、15時から22時まではフリードリンクも併せて楽しむことができます。(7時から11時までも開館しています)

うれしいファミリープランには基本プランからおひとり様最大3,500円引となる特典もあります。また、通常料金1時間1,000円(税別)の卓球&ダーツを無料で1時間まで利用することができます。リラックスルーム内にはキッズルームがあり、子どもを見守りながらゆっくり休むことができる設備もあります。

子どもが小さい今こそ高知に旅行へ行こう

高知県には、小さな子ども連れでも安心して楽しむことができるプランを用意されている宿泊施設がたくさんありました。

子どもが大好きなアンパンマンミュージアムや歴史を感じられる坂本龍馬ゆかりの地など、大人も子どもも一緒になって楽しむことができる場所です。

高知空港からのアクセス案内はレンタカー利用時の車での案内でしたが、連絡バスも出ているので旅行計画によっては利用してみてくださいね。家族みんなで高知旅行をぜひお楽しみください。

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