2020/6/29

長野にある国営アルプスあづみの公園に行ってきました!

こんにちは!ライターのlaralaraです。夏に長野にある国営アルプスあづみの公園に行ってきました。夏の避暑地として有名な安曇野。自然大好きな我が家にとって安曇野はお出掛けにもってこいの場所です。 今回は国営アルプスあづみの公園についてご紹介いていきたいと思います!

迫力満点の大パノラマ!

まず、こちらの素晴らしいところは日本にある国営公園の中でも、ずば抜けて広い敷地面積、高地にあるため見渡す限りの素晴らしい眺め、そしてアルプスの澄んだ綺麗な空気を吸えるところだと思います。 日頃の疲れやストレスが一気に吹っ飛びます!

©アチコチ

2歳の娘もこの広大な敷地を歩いて歩いて歩きまくりました。もちろん、帰りの車の中では即寝でした。

また、こちらは高地のため平地に比べると気温が低くなります。私たちが行った8月に私はノースリーブを着ていましたが、とても寒く感じました。正直薄手の長袖でよかったと思ったくらいです。通りかかり方に「寒いでしょう?大丈夫ですか?」なんて言われる一幕も!高地に行く時はそれ相応の装いもしていくことをおすすめします。

四季折々の花がお出迎え!

©アチコチ

国営アルプスあづみの公園の素晴らしかったところは、四季折々の花で年中楽しめるところです。
私たちが訪れた時はコスモスやリンドウなどがたくさん咲いていてとても綺麗でした!もちろん、これだけ綺麗なら写真を撮りたくなりますよね。我が家も母娘でパシャリ!
その他、4月にはチューリップにナノハナ、6月にはキキョウにアジサイなど、いつ行っても公園内はたくさんの花で埋め作られています。大パノラマと一緒に花を見るだけでも来た甲斐があったと思いました。

アスレチックで体も動かせる!

国営アルプスあづみの公園にはアスレチックコーナーもありました。

©アチコチ

まずチャレンジしたのはマシュマロドーム!この日は人が少なかったため、ほぼ貸し切り状態。2歳3歳くらいの子供はこういう遊びは大好きです。こちらが声を掛けなければ、永遠に遊んでいるくらい夢中になっていました。
その他にも大玉やサイバーボールなどもあるなど、歩くだけでなく体を動かせるのが嬉しいところです。
もし、雨が降ってきたら寒い時期などは、室内にも遊べる(体感できる)スペースがあります。子供向けのワークショップや展示物があるなど、ちょっとした課外授業を感じられます。

©アチコチ

我が子は魚を見るのに夢中でした!

ご飯は外でピクニックタイプに!

ランチは持ってきたお弁当を広場で食べました。広場といってもどこもかしこも広々としているので、場所に困ることはありません。この大パノラマの自然の中で食べるお弁当は格別です。

©アチコチ

入り口付近にはレストランもありました。我が家の夫は帰りにお腹が空いたらしく、出口を出る前にレストランに入ってラーメンを食べていました!600円くらいだったようです。メニューはうどん、そば、ラーメンくらいだったようです。

こちらのようなレストランはありましたが、売店はなかったように思えます。なので、お土産などは買いませんでした。 また、広大な敷地なだけにトイレの数は限られているように思えました。無論、授乳室やおむつ台となると少なくなります。なので、入る時に入り口のパンフレット等で確認することをおすすめします。

国営アルプスあづみの公園の基本情報

所在地 : 〒399-8295  長野県安曇野市堀金烏川33-4
電話番号 : 0263-71-5511
開園時間:9時30分から17時00分(季節により変動あり)
休園日:月曜日、年末年始
入園料:大人(15歳以上)450円 シニア(65歳以上)210円 ※中学生以下は無料
駐車場:あり(無料)
アクセス:車の場合→長野自動車道安曇野I.C.より約20分  電車の場合→東京方面の方は新宿−豊科−穂高 約3時間 大阪方面の方は新大阪−名古屋−松本−豊科−穂高 約3時間30分
バスの場合→穂高駅から「あづみの周遊バス」で約13分 タクシーの場合→豊科駅から約15分 約3,000円

国営アルプスあづみの公園に行ってみよう!

©アチコチ

見どころ満載の国営アルプスあづみの公園。私たちが住んでいる都市部と違い、大自然を感じる素晴らしい場所でした。大人はもちろん子供にも自然を感じてもらえる国営アルプスあづみの公園。見て・感じて・学べて・遊べる、そんな国営あづみの公園は満足度100%でした。
是非、皆さんも次の休みに国営アルプスあづみの公園に行って自然を感じてみましょう!

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