2020/6/26

札幌には水遊びができる公園がたくさん!じゃぶじゃぶ池など15選

雪国である北海道は札幌市ですが、夏場の暑い時期は30度超えもざらにあり、涼をとらなければならないことも多いです。しかしそんな中でも子どもを家の中でじっとさせておくわけにはいきませんから、公園で水遊びなどをさせてあげたいところでしょう。とはいえ札幌市内にはたくさんの公園がありますから、どこに遊びに行くべきか迷ってしまいがち。そこで今回は札幌市内で子どもと水遊びができる公園を15か所紹介します。

札幌で水遊びにおすすめの公園15選

冬場はかなり冷え込むとはいえ、夏場かなり暑くなる札幌市内には各エリアにたくさんの水遊び可能な公園があります。

暑い日には子どもが大好きな水遊びで、大人も一緒に涼を感じに行ってはいかがでしょうか。以下の公園の中からお近くの水遊びスポットをぜひ探してみてくださいね。

おすすめ1:札幌市中央区界川「旭山記念公園」

夜景が見える公園として有名な旭山記念公園ですが、4月下旬~10月下旬までは眺めのいい高台の噴水が運転しており、そちらのじゃぶじゃぶ池で水遊びすることもできます。フラットな造りの広々とした池なので、歩きはじめの子どもでも安心して楽しめますよ。

池周辺はひなだんのようになっていて、荷物管理や休憩がしやすいのもポイントです。

おすすめ2:札幌市北区屯田「屯田西公園」

スポーツ施設が充実している屯田西公園には、7月上旬~8月下旬まで楽しめるプールがあります。小さい子ども向けの滑り台式ウォータースライダーがあり、本格的に水遊びを楽しむことができますよ。

赤ちゃんもOKですが水着着用は必須なので準備を忘れないようにしましょう。

おすすめ3:札幌市東区「モエレ沼公園」

公園と付く遊び場の中でもかなり広大な敷地を有するモエレ沼公園には、例年6月中旬~9月上旬まで楽しめるビーチ風のじゃぶじゃぶ池があります。

同じ敷地内で違った遊び方ができるため、好奇心旺盛な子どもも大満足すること間違いなしです。ビーチには珊瑚(さんご)が敷き詰められているため、サンダルの着用がおすすめです。

おすすめ4:札幌市白石区川下「川下公園」

バーベキュー場として利用されることも多い川下公園ですが、7月上旬~8月下旬までは水路状のじゃぶじゃぶ池で遊ぶことができます。

水深は子どもの足首ほどですが中央部のくぼみには水がしっかり溜まるため、寝そべってバタ足するなど思い思いに遊べますよ。

水路のすぐ横にはお手洗いやフラットな通路が設けられていて、休憩所に困らないのもうれしいポイントです。

おすすめ5:札幌市厚別区青葉町「青葉中央公園」

厚別のもみじ台団地にある青葉中央公園では、7月上旬~8月下旬まで無料でプールが開放されています。ウォータースライダーがある本格的なプールですが水深は浅いため、おすわり期やつかまり立ちの頃から遊ばせることができますよ。

おむつが外れていない子どもが利用する場合は、水遊び用のパンツを着用するようにしましょう。

おすすめ6:札幌市厚別東「小野幌くりの木公園」

栗の木などの緑に囲まれた小野幌くりの木公園では、7月上旬~8月下旬までじゃぶじゃぶ池で水遊びすることが可能です。池にはシャワーが出るオブジェが設置されていて、屋外で水を浴びる楽しさが体感できるようになっています。

池全体や周囲はフラットに整地されているため、歩きはじめの子どもでも安心して遊べますよ。

おすすめ7:札幌市厚別区厚別中央「科学館公園」

札幌青年科学館に併設されている科学館公園には、5月上旬~10月下旬まで遊べる噴水とじゃぶじゃぶ池があります。池にある噴水は定期的に演出が変わるため、長時間遊ばせたい時にもおすすめの公園ですよ。

水深は水たまり程度でフラットなタイル敷きなので、ごく小さいお子さんでも遊べるようになっています。

おすすめ8:札幌市清田区北野「北野ふれあい公園」

豊富な緑に囲まれ涼し気な雰囲気の北野ふれあい公園では、7月上旬~8月下旬まで遊水地で水遊びすることができます。水たまり程度の浅さなのでお座り期から楽しむことができ、池内に配置された丸い岩やオブジェはつかまり立ちにも最適です。

外周には荷物管理や休憩に便利なベンチがあり、すぐそばで子どもを見守ることができますよ。

おすすめ9:札幌市南区石山「石山緑地」

採掘場跡地を利用して作られた石山緑地には、石切り場の名残が見られる石階段の下にらせん状の遊水路が設けられています。この遊水路は6月下旬~8月上旬まで利用可能で、くるくるとした水路で一味違った水遊びが楽しめますよ。

なお石階段はかなり段差が大きいので、小さいお子さんは抱えて降りるようにしてくださいね。

おすすめ10:札幌市南区澄川「澄川サニー公園」

望月寒川そばの澄川サニー公園は、敷地内に夏季限定でウォータースライダーとプールがオープンする大きな公園です。監視員も配備されているプールは本格的ながら無料で利用することができ、お財布に優しいのも魅力の一つとなっています。

大きい子用と小さい子用でプールには仕切りが施されていて、安全面にもしっかり配慮されていますよ。

おすすめ11:札幌市南区真駒内曙町「真駒内曙公園」

冬にはスキー山でソリ滑りができることでも知られる真駒内曙公園では、夏季には遊水路が開放され水遊びが楽しめます。飛び石がある川のような上流から水深が浅い下流までエリアごとの楽しみ方があり、子どもの成長によって遊び場所を選べるのがポイントです。

いろいろな年齢の子どもと触れ合うことができるので、いつもとは違う楽しみがあるかもしれませんね。

おすすめ12:札幌市西区八軒「農試公園」

6月上旬~9月下旬まで遊べる農試公園のちゃぷちゃぷ広場には、大小2つのプールがあります。それぞれ大きく水が上がる噴水やクジラのオブジェがあり、一度に二度楽しめるのがポイントですよ。

なおシーズン中でも毎週金曜日の午前中は清掃のため水遊びはできませんのでご注意を。

おすすめ13:札幌市西区山の手「山の手草ぶえ公園」

住宅街の中にぽっかり広がる山の手草ぶえ公園には、通年遊べる流れやじゃぶじゃぶ池があります。水辺はどちらも芝生エリアの中に位置しているため休憩もしやすく、のんびりとした時間の中で水遊びができることでしょう。

なお流れ・池共にところどころゴツゴツした岩で縁取りされているため、子どもが水辺を歩く際は注意してくださいね。

おすすめ14:札幌市西区宮の沢「宮の沢ふれあい公園」

白い恋人パークのお隣にある宮の沢ふれあい公園には、夏季に水遊びが楽しめるじゃぶじゃぶ池があります。タイル敷きのフラットなエリアで遊べるため、ごく小さいお子さんも安心して遊ばせることができますよ。

ただし遊び場は日陰が少ない場所にあるため、夏場は帽子を忘れず持参しましょう。

おすすめ15:札幌市手稲区明日風「明日風公園」

手稲山を臨む明日風公園は、6月中旬~9月中旬までシャワータイプの水遊びが楽しめる公園です。排水管を模したシャワーから水が出てくる度に子どもたちは大はしゃぎ。フラットなタイル敷きの遊び場で、水を浴びながら小さいお子さんも走り回って遊べます。

ベンチは少な目ですがシャワーエリア外には芝生も敷かれているため、レジャーシートがあると便利ですよ。

子どもと一緒に札幌で水遊びを楽しみましょう!

札幌市内各地の公園を紹介してきましたが、気になる水遊びスポットは見つかりましたか。札幌市内の公園は広い敷地をを有するところもあり、市民だけでなく旅行に訪れたご家族でも十分楽しめそうでしたね。

噴水・遊水路・プールなどそれぞれ違った施設があるので、ときにはいつもと違う施設がある公園で水遊びしてみるのもよいでしょう。夏は札幌市内の公園で水遊びを楽しんでくださいね。

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