2020/6/24

白浜への旅行ならここ!子連れにおすすめの観光スポットをご紹介

南国情緒漂う、南紀白浜といえば海の観光地です。きれいな海が魅力であるのはわかるけど、海水浴以外に楽しめるものはあるのでしょうか。海の自然を子どもにも触れさせてあげたいけど、子連れで行っても楽しめる観光スポットって何があるの?と思いますよね。海のアクティビティや温泉、レジャー施設など白浜には魅力たっぷりの観光スポットがたくさんあります。子どもから大人まで楽しめるものばかりなので、家族みんなで白浜を満喫できますよ。

子連れでも楽しめる白浜温泉にある観光スポット8選

子連れでも楽しめる白浜の観光スポットを8か所ご紹介します。白浜には有名なレジャー施設から、景勝地まで子どもも楽しめる見どころがたくさんあります。1日では回り切れないくらいの魅力たっぷりな白浜の観光スポットをご紹介するので参考にしてくださいね。

おすすめ1:白浜町「アドベンチャーワールド」

アドベンチャーワールドは、「こころにスマイル 未来創造パーク」をテーマにした動物ふれあいパークです。アドベンチャーワールド最大の見応えはパンダで、日本一のパンダ大家族がいることで有名です。

パンダに会える「パンダラブ」、陸の動物たちがいる「サファリワールド」、海の動物のパフォーマンスが楽しめる「エンジョイワールド」などの1,400頭の動物を見ることができます。

サファリワールドでは列車型の乗り物に乗って、放し飼いの動物を見ることができます。イルカのショーも見ごたえがあって人気です。園内には授乳室やおむつ替えのスペースも完備されています。

おすすめ2:白浜町「白良浜」

白良浜はその名のとおり真っ白な砂浜が特徴な遠浅の砂浜です。白浜温泉の中心地にあり、白浜のメインスポットとしても有名です。620m も続いている砂浜は、真っ白だけでなく、サラサラしていて、まるでハワイのようだと称されています。

トロピカルなムード満点の白良浜は南国感があり、ワイキキビーチとも姉妹浜として友好関係にあります。夏場は海水浴場としても人気が高く、花火が上がるイベントや盆踊りも催されます。眺めているだけでも癒やされる人気スポットです。

おすすめ3:白浜町「三段壁洞窟」

三段壁は角ばった岸壁の断崖絶壁で、迫力満点の景勝地です。もともと漁師たちが魚や船の動きを見ていた場所、「見壇(みだん)」と呼ばれていたことが転じて、「みだんべき」から「さんだんべき」と呼ばれるようになったことが、名前の由来とされています。

高さが60mもある断崖には展望台もあるので、近くで迫力を味わうことができます。見どころは断崖以外の地下36mの洞窟です。

この洞窟は平安時代、源平合戦で熊野水軍が船を隠したという伝説がある洞窟です。波しぶきなどを間近で感じられる場所ではありますが、エレベーターがあるなどベビーカーでの入場もできます。洞窟の中には撮影スポットなどもあり、家族で楽しめる場所です。

おすすめ4:白浜町「南紀白浜温泉湯めぐり」

白浜温泉は有馬温泉、道後温泉に並ぶ日本三大古湯に数えられる温泉です。白浜温泉では1,300年あまり続く由緒ある温泉の外湯巡りをすることができます。

観光協会でパンフレットを受け取り、それぞれの浴場で入浴記念スタンプを押したものを、浴場の管理人に見せると記念品がもらえます。

また、白浜温泉旅館協同組合主催の「南紀白浜 湯めぐり札」(1,800円)でお得に湯めぐりができる物もあります。外湯のなかには波打ち際にあり、波しぶきを浴びながら入る豪快な温泉もあります。普段のお風呂では絶対に味わえない迫力に子どもも大喜びすることうけあいです。

おすすめ5:白浜町「南紀白浜 とれとれパーク」

とれとれパーク内の市場では、南紀白浜で取れた新鮮な魚介類をお得に提供してくれます。毎日開催されるマグロの解体ショーは迫力満点なので一見の価値がありますよ。

冷凍ではない切りたてマグロはその場で買うことができます。市場で買った食材をその場で焼いて食べるバーベキューコーナーもあるので、おすすめです。(食材とは別に大人300円、子ども100円が必要です。)

お土産コーナーもあるので、和歌山の特産品や、パンダグッズなどを購入することができます。釣り堀や、いかだ釣りなどのアクティビティスポットもあり、一日では足りないくらい遊べるでしょう。敷地内には温泉や宿泊施設も併設されている他、キッズスペースや授乳室なども完備されています。

おすすめ6:白浜町「白浜エネルギーランド」

こちらの施設は自然エネルギーについて学ぶことのできる、体験型テーマパークです。自然エネルギーや省エネなどを映像で学んだり、地熱発電の蒸気を体感することもできます。未来都市のジオラマなどもあり、見ているだけでも楽しめます。

他にはトリックアートなどの部屋もあり、エネルギー以外のことでも遊んで楽しめる場所もあります。レストランもあるので、休憩を取ったり食事をすることもできます。館内には授乳室やおむつ替えのスペースも完備しています。

おすすめ7:白浜町「円月島」

円月島は臨海浦の南海上に浮かんでいる島で、真ん中に穴が開いているのが特徴です。正式名称は「高嶋」ですが、真ん中に空いた穴が円月状であることから、円月島と呼ばれています。

円月島の穴は波の浸食によってできたもので、春分、秋分の時期にはこの穴を通して夕日を見ることができます。「日本の夕日100選」に選ばれるなど、夕暮れ時はとてもきれいなスポットです。月の光が穴を通るときも幻想的な景観でとてもきれいです。

おすすめ8:白浜町「フィッシャーマンズワーフ白浜」

こちらの施設は白浜の海と海の幸を楽しむことのできるスポットです。白浜の漁師直営のため、目の前の漁港で取れたばかりの魚介類を、食べることができる食事処があります。

食事以外にも漁師の船に乗って海釣り体験ができるプランやもあります。ファミリー向けの釣りプランは家族全員で楽しめる、海釣り体験ができます。初心者でも地元の漁師さんが丁寧に教えてくれるので安心ですよ。釣り以外にもクルージングやダイビング体験もあり、海の楽しさを満喫することができます。

また、水揚げされた新鮮な魚介類をバーベキューで食べることもできます。白浜の海を一望できる気持ちのいい空間で食べるバーベキューは格別ですよ。施設内にはおむつ交換台が完備されています。

何日いても遊びきれない!白浜は大人も子どもも楽しめる観光地

白浜は海をはじめとする観光地として有名ですが、温泉やレジャー施設もあって家族で楽しめるエリアです。海のアクティビティやレジャー施設で思いっきり楽しんだ後は、きれいな夕日を眺めながら温泉で日頃の疲れを癒やしてはいかがでしょうか。

観光や海でのアクティビティは、リフレッシュにもなりそうですね。小さな子どもから大人まで楽しめる白浜は何日いても飽きさせない魅力があります。魅力たっぷりの白浜観光は、是非長い休みを取って満喫しましょう。

記事をもっと探す

カテゴリから探す