2020/6/8

室内プールもある!スピード感あふれるすべり台が魅力の庄内公園

こんにちは!イヤイヤ期真っ盛りの3歳児と0歳児を育児中のママライター、Meow-Meowです。長野県の中央に位置する松本市には、大小さまざまな公園があります。それぞれに特色のある公園なのですが、今回はその中から、市街中心部に近い「庄内公園」をご紹介したいと思います。

長いすべり台はスピード感MAX!な、庄内公園

「庄内公園」のアクセス

「庄内公園」は、長野県松本市・出川(いでがわ)という所にあります。

©アチコチ

まだ造られてから10年ほどの、新しい公園です。
遊具もさび付いておらず、整備も行き届いていて、気持ちよく遊べます。

周囲は松本市の中心地で、分譲マンションやCOMO庄内といった商業施設が立ち並びます。

駐車場があり、また、バスならアルピコ交通・松本周遊バスで「ゆめひろば庄内」が目の前です。
市内のどこからでもアクセスが良く、行きやすい公園といえます。

「庄内公園」はどんな公園?

では、庄内公園の遊具をご紹介していきましょう。

まずは、公園内で大人気のすべり台。

©アチコチ

斜面に造られたこのすべり台は、階段や丸太、トンネルといろんな角度から登れます。

©アチコチ

子どもたちは、何度もすべり台に挑戦し、「今度はこっちから登ろう!」と楽しそうです。

長いすべり台だと、上まで行くのが大変なんですね。
階段で前の子が登るのを待たなければならないし、すべる時は一瞬なのに比べて登る苦労が大きい・・・。

しかし、これなら登るのも苦になりません。
身体が小さくて、登るのが遅いわが子も、一段一段マイペースに登っていきます。
途中でお花を見つけて、立ち止まっています。

©アチコチ

後ろから来た子は、違う道から追い越してくれます。

さて、庄内公園のすべり台は2列のシンプルなものですが、子どもたちをとりこにするのは、そのスピード感です。

©アチコチ

かなりスピードが出ます。
3歳未満の子は、慣れるまで大人が抱いて滑ったほうがいいでしょう。

わが子がまだ2歳になる前のこと、こんなヒヤリとした出来事がありました。
筆者と一緒に滑ろうとしていた所、隣のレーンで5際くらいのお姉ちゃんが1人で滑っていました。
それを見たわが子、「私もできる!」と思ったのか、後に続いて1人でスタートしてしまったのです。

後から追いかけて筆者も滑り降りましたが、スピードが速く・・・偶然下にいたママさんがキャッチしてくれましたが、誰もいなかったらと思うと怖かったですね。

そんなわが子も3歳になり、今では1人でどんどん滑っていきます。
このスピードがスリルなんでしょうね。

次は、お砂場です。

©アチコチ

ふかふかしたお砂場。不純物が混じっていなくて、きれいな砂でした。

これは、複合遊具。

©アチコチ

さあ、探検です。

©アチコチ

って、やっぱりすべり台。
滑り降りたくて、登ったり綱渡りしたり、しているようなものですね。

©アチコチ

広い石畳は、自転車の練習をするのに最適。
わが子はお気に入りの三輪車。

奥に向かって傾斜しているので、行きは良い良い、帰りはペダルが重くて大変そうでした。

COMO庄内やプール施設も近い庄内公園

庄内公園のすぐ近く(公園から見える)に、「ライフスクエアCOMO庄内」という商業施設があります。

©アチコチ

デリシア(スーパー)、 綿半ホームエイド(ホームセンター)、 スターバックス、ライトオン、 モスバーガー、マルデナポリ、しまむら、 とをしや薬局、セリアといったお店が集まっており、大変便利です。
銀行ATM、郵便ポストもあり、いくつかの小さな乗り物があるキッズスペースなど、生活に必要な施設がそろっています。

700台停められるという、広い駐車場も完備されているので、店舗を利用するなら、公園駐車場が満車の際はCOMO庄内に車を停めて公園まで歩くといいでしょう。

©アチコチ

また、コメダ珈琲、シャトレーゼ、スシロー、はま寿司、はなまるうどん、マクドナルドなどの飲食店も徒歩圏内にあります。

公園にはベンチがゆったりした感覚で配置されているため、テイクアウトしたお弁当をここで食べるのもいいですね。

©アチコチ

春には桜がきれいです。
レジャーシートを敷いて、お花見をしている家族連れも見かけました。

©アチコチ

トイレも清潔に保たれています。防犯のため、夜は施錠されるようです。
多目的トイレは、小さな子ども連れや授乳室としても利用可能と書かれています。
公園に授乳室があるなんて、珍しいですよね。

ただ、長時間こもっていると、次に利用したい人に申し訳ないので、筆者は授乳は車で済ませてしまっています。(田舎の車社会はこういう時に便利ですね)

©アチコチ

駐車場は20台以上停められます。
近くにCOMO庄内があるおかげか、公園の人手とは裏腹に満車になっているのはあまり見かけません。

©アチコチ

手前がジョギングのコース。
奥が芝生の多目的グランドです。サッカーゴールもあり、サッカーと野球が同時にできるくらい、広いです。

©アチコチ

庄内公園の南側には、「ゆめひろば庄内」という、庄内公民館、体育館、屋内プール、トレーニングルームなどが集まる屋内施設があります。

プールは、おむつの赤ちゃんから入ることができます。
ジャグジー付きのスパプールや、小プールもあります。
25メートルプールは、毎週土日の朝は水深が浅くなる「ちびっこ限定プール」に様変わりします。

館内は撮影禁止ですが、保護者の観覧席が設けられています。
また、家族で入れるファミリー更衣室を筆者はここで初めて目にしました。
ママとパパの更衣室が分かれてしまうため、筆者は「家族みんなで使える更衣室があればなあ」なんて、プールに行くたびに思っていたので、大変便利だと思います。

市民の生活に密着した、利便性の良い公園

近くに便利な商業施設あり、子ども連れで行きやすい飲食店もあり、きれいな公園もプールもあるなんて、ここに住みたいくらいです。

公園は、公園だけではなく、周囲の環境がとても大事なんだなあと筆者は思います。
周囲に何もなく、ぽつんとある公園にはなんだか行きにくいです。
防犯上の理由もありますし、そこだけにわざわざ出かけていかなければなりませんからね。

庄内公園は、わが家にとって、お気に入りの公園です。

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