2020/5/28

東武動物公園に行ってきました!

こんにちは!ライターのlaralaraです。春に埼玉にある東武動物公園に行ってきました。動物園と遊園地が融合した施設で子供も楽しめるとあったので、これはと思い行きました。娘もたくさんの動物や可愛らしい乗り物に興奮マックス! 今回は東武動物公園についてお伝えしていきたいと思います。

遊園地はたくさんの人でにぎわっている!

まず、スタートは遊園地から!平日にもかかわらずたくさんの人で賑わっていました。

さて、我が家の娘は行った当時は8ヶ月くらい。入園チケットも友人からプレゼントされたのもあり、気分を軽くして行きました。

正直8ヶ月の子にすべてを体験させるのは無理がある!なので、見て・感じての体感型思考で園内を回りました。まずは1歳未満でも乗れる乗り物は限られていること。そんなときにかわいい乗り物がありました。

Ⓒアチコチ

「ホルンさんのファーム鉄道」という トロッコ列車です!抱っこ紐をつけながら、いざ出発!スピード・景色・オブジェなど含めておすすめです。

Ⓒアチコチ

また、観覧車も年齢制限なかったので、こちらも乗りました!土地が開けているので遠くまで景色が見れ、こちらも良かったです。その他にも年齢制限なしで乗れる乗り物もまあまああったので、小さなお子様でも楽しむことが出来るのでおすすめです!

夫から「せっかく来たんだから何か乗りたい!」とあったので、単独で絶叫系を乗りに行きました。その間、私は娘のおむつ替えやミルクやらと休み暇はありません。おむつ替え台や授乳室もよく見かけたので、その辺りの心配はしなくても大丈夫かもしれません。

ランチは外でも中でもOK!

遊園地を一通り回ったところでランチタイム!我が家はお弁当を持ってきたので、外にあるベンチでお昼を済ませました。

夫が売店でコーヒーを買いましたが300円ほどだったようです。その他、ポテトフライやアイスクリームなど400円ほどで全体的に値段もリーズナブルでした。外にはベンチや休憩スペースがあるため、広い園内でランチで迷子になることはないでしょう。

屋内のレストランもあり、外にあったメニュー表を見ましたが、セットメニューで1,200円くらいが多いように感じました。レジャー施設にして平均的な値段に思えました。

動物園コーナーは広く満足度大!

食事を終えたところで、遊園地コーナーから動物園に場所を変えました。私たち家族は遊園地より動物園をメインに回ろうと思っていたのでとても楽しみでした。 想像より動物たちを近くに感じられました。

Ⓒアチコチ

アザラシやカピバラ、ラクダにキリンなど、見るには十分の動物園です。

Ⓒアチコチ

その中でも1番楽しみにしていたのが、「ふれあい 動物パーク」です。名前の通り、モルモットなど小さな動物を触ったり近くに感じることが出来ます。

我が家の娘も軽くモルモットにタッチ!わかっているかどうかはさて置き、家族で楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ふれあい系が多い分、消毒剤が各箇所にあるなど、衛生がしっかりされています。疲れたときには簡易のテーブルや椅子などがいたるところにあるので、子連れにはありがたかったです!

帰りに売店によりお土産を見ました。動物のイラストがモチーフの焼き菓子、ぬいぐるみ、文具などがありました。こういうときは子供にとって動物のぬいぐるみがベストですね!

※他のレジャー施設に比べると、売店・テーブル・椅子などがかなり多くあったのが印象的でした。

桜の時期は外の桜道が写真スポット!

Ⓒアチコチ

東武動物公園の穴場スポットといっていいのが、園外にある桜並木です。こちらは駐車場に停めて園に向かうときに見つけました。東武動物公園に来たら見る価値ありです! しかも、桜なので時期は限定されます。我が家は行きではなく、帰りにゆっくり桜を見ました。

歩き疲れた体に優しい感じです。 こちら是非おすすめなので、桜の季節に行く予定がある方は見てください!

東武動物公園に行ってみよう!

Ⓒアチコチ

今回我が家は東武動物公園に初めて行きましたが、満足度はとても高くまた機会があれば是非行きたいと思う施設でした。何といっても動物園と遊園地の融合というのが子連れにとってはうれしいところです。

小さい子供連れの家族やカップルなど幅広い世代で賑わう東武動物公園。 ぜひ、この機会に遊びに行ってみましょう!

今回ご紹介した施設はこちら

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