2020/6/29

気になるモノの作る工程を見学できる!愛知県でおすすめの工場見学ができる施設を紹介します

愛知県といえば名古屋城、しゃちほこ、きしめん、名古屋コーチン、ひつまぶし、しるこサンドなど有名な物がたくさんあり、製造工場が多いことでも知られています。この記事では、愛知県にあるおすすめの工場見学ができる施設を8ヶ所ご紹介します。工場でしか見られない愛知県の物作りの工程を見ることができ、知識や安全性を知るよい機会にもなります。小さい子どもは普段見ることのできない工場の中がどうなっているか体験することができて楽しめると思います。親子で一緒に楽しく学べる工場見学はおすすめですよ。

子どもの気になるに答えよう!愛知県で未就学児が楽しめる工場見学がある施設をご紹介

学びの場所としても最適な工場見学は、小さい子どもが楽しみながら学習することができるのがよいですね。子どもの興味や知識を広げるきっかけにもつながります。その工場だけでしか見られない物作りの工程は知的好奇心が旺盛な子どもたちはわくわくしながら楽しめるでしょう。

工場といっても場所によって体験できることが違うため、さまざまな工場見学を体験してみてはいかがでしょうか。親子で一緒に学べるのは貴重な体験ですね。

おすすめ1:相沢市「明治なるほどファクトリー愛知」

明治なるほどファクトリー愛知は、一般見学会の他に4歳未満の子どもも見学できるファミリー・ちびっ子見学会とちびっ子見学会があります。

ちびっ子見学会は、小さい子ども向けの見学内容ですが、ファミリー・ちびっ子見学会は一般見学会と同じ内容になり、明治の物作りのこだわりが映像シアターで学べます。

他には等身大の牛の模型で乳しぼり体験や牛のこと、牛乳と乳酸菌のことが楽しく学べますよ。製品の作り方は大画面でダイナミックな映像を見ることができます。

おすすめ2:江南市「森永乳業中京工場」

森永乳業中京工場は、アイスクリーム、プリズムバック、カップ飲料を製品しています。中京工場の工場見学では、牛乳や乳製品ができるまでの工程を動画で見たり、アイスクリームとジュースとカップ飲料が作られている中京工場に出発して、実際に製品が作られているところを見学できたりします。見学記念の撮影もできますよ。

他にはオプションの体験コースもあり、手作りのチーズを作ることもできますよ。いつも食べているチーズが作られるまでを見学できるのはおもしろそうですね。

おすすめ3:豊橋市「たまごの学校」

たまごの学校は自由に見学できる無料コースとアテンダント付きで見学と体験ができる300円の有料コースがあります(有料コースは事前予約が必要)。

見学内容は、たまごは何でできてるかのクイズや中日本の歴史とたまごの豆知識やたまごが出荷されるまで、加工品紹介とタマゴロウ塩水体験、世界の鳥とたまごの大きさフォト体験、目玉焼きに何をかけるかの投票コーナーなどがありますよ。

有料コースだとそれに加えてたまごのパックづめ体験でたまごをお持ち帰りもでき、暗闇で検卵体験ができます。

おすすめ4:常滑市「めんたいパークとこなめ」

めんたいパークとこなめは、明太子の老舗のかねふくが運営する明太子専門のテーマパークです。ここには工場ギャラリーがあり、明太子の製造現場を間近で見ることができます。原料の下ごしらえから漬けこみ、熟成、計量、整形、包装などの流れをじっくり見れますよ。

他にもここにあるフードコートでは大きな明太子おにぎりや明太子ソフトクリームが販売されていますよ。明太子ミュージアムでは、明太子の歴史や作り方を映像やゲーム、資料で学ぶことができます。さらに、当日工場でできあがったばかりの明太子を買うこともでき、明太子の試食コーナーもあります。

おすすめ5:知多郡美浜町「えびせんべいの里 美浜本店」

えびせんべいの里美浜本店は、えびせんべいの製造過程を見学することができます。マイナス25度の冷凍庫から取り出されたえびせんべいの原料は、まずはサイレントカッターで細かく刻み、その後にミンチ状にします。次に仕込みの過程に移りせんべい種となります。

その日の気温と湿度で練り状態が変わってくるこの作業は、職人の腕が頼りとされます。その後にもいくつかの工程を経てパッケージされたおせんべいができあがります。その様子を観察することができますよ。

おすすめ6:豊田市「キユーピー挙母工場」

キユーピー挙母工場では、キユーピーの歴史やマヨネーズの秘密についてやマヨネーズの映像鑑賞、割卵工程見学、マヨネーズとドレッシングの製造工程見学などがあります。

またキユーピーでは工場を家庭の台所の延長と考えており、一般の工場見学をオープンキッチンと呼んでいます。商品を理解できるだけではなく、安心を知ることができるのはとてもよい機会ですね。

館内にはおむつ交換台もあるため、子連れで行けるところがうれしいポイントですね。

おすすめ7:西尾市「あいや西尾の抹茶ミュージアム和く和く」

あいや西尾の抹茶ミュージアム和く和くは見学コースがいくつかありますが、1人から6人までのご家族におすすめのコースもあります。こちらの施設では、世界にある抹茶の製品の紹介や、茶葉の生葉から抹茶ができるまでをモニター映像や実際に抹茶製造の様子を窓越しに見ることができます。

他にも抹茶の茶葉を作るときに必要な黒い覆いを実際に体験できたり、茶匠が行うのと同じように官能審査体験ができたり充実の内容です。お土産に抹茶や抹茶スイーツも買えますよ。

おすすめ8:碧南市「ありがとうの里」

ありがとうの里は、JAS有機白醤油工場の認定を受けた七福醸造株式会社の製品の工場見学ができます。七福醸造の白だしは、白醤油、鰹節、椎茸や昆布、天日塩、本みりんなど全て原料にこだわっており、そんな製造過程を実際に白だしを製造している社員から案内してもらえます。

ありがとうの里という名前は、来社した人にありがとうのお土産を持って帰ってもらいたいという思いから生まれており、思いやりの心を大切にされているのが伝わってきますね。

愛知県には製造工場がたくさん

愛知県で工場見学ができる施設をご紹介しましたがいかがでしたか。名前を見たり聞いたりしたことがある工場があったという方もいるでしょう。

ご紹介した施設は食品の製造工場が多いですが、普段何気なく口にしている食べ物でもその製造過程を知ることによって、その商品がより身近に感じられますよね。

もちろん食品以外にも愛知県にはたくさん工場見学できる場所があります。お休みの日は、子どもと一緒に工場見学をしてみるのもよいかもしれません。

記事をもっと探す

カテゴリから探す