2020/5/28

赤ちゃん連れでも楽しい!鴨川シーワールドの楽しみ方

こんにちは、ライターのはっちきです。鴨川シーワールドは私たち家族がお気に入りの水族館で、帰省のたびによく出かけています。鴨川シーワールドは、オーシャンビューの大型水族館。館内にはウミガメ、ベルーガ、マンボウなど大きな生き物も多数展示され、シャチやアシカなど海獣のパフォーマンスショーも見られます。この記事では、鴨川シーワールド好きな私がおすすめする「子連れ鴨シー」の楽しみ方をご紹介しますね。

鴨川シーワールドへのアクセスは送迎バスか車がおすすめ

鴨川シーワールドへアクセスするには、JR「安房鴨川」駅から送迎バスを利用する方法と、自家用車で向かう方法がおすすめです。

安房鴨川駅から無料送迎バスに乗れる

ⓒアチコチ

鴨川シーワールドに電車で向かうなら、JR「安房鴨川」駅から無料の送迎バスを使いましょう。私が利用したときのダイヤ表は写真の通りですが、日によってダイヤが変わることがあるようです。詳しく知りたい方は、利用日程が決まり次第問い合わせてみることをおすすめします。

駅前にはショッピングセンターのイオンがあるため、時間が余ってしまったときには立ち寄ってもよいでしょう。

行楽シーズンは駐車場が混雑するかも

ⓒアチコチ

鴨川シーワールドには水族館の敷地内と少し離れた場所に駐車場がありますが、離れた駐車場から水族館までは、子連れで5~10分歩きます。

夏休みや大型連休はいつも混雑しています。できれば早めの時間に来園し、水族館の敷地内の駐車場に停めるとよいでしょう。

赤ちゃん連れで見学!鴨川シーワールドの楽しみ方

ここからは、子どもが生まれてから何度も鴨川シーワールドに通っている私が思う、鴨川シーワールドの見どころや楽しみ方をご紹介しますね。

イルカにタッチなどの体験は開園前に整理券をゲット

ⓒアチコチ

鴨川シーワールドでは、イルカにタッチしたり魚にエサをやったりできる「ディスカバリーガイダンス」と呼ばれるプログラムが行われています。これらの体験は非常に人気が高く、繁忙期の開園後にはほぼチケットが残っていません。

平日や閑散期には、館内中央広場にある「館内案内所」で開園後にチケットを購入できますが、繁忙期は開園30分前にエントランス前で整理券が配布されます。整理券を持って案内所へ行くことで、チケットを購入できる仕組みです。

夏休みや大型連休に出かける方で「ディスカバリーガイダンス」に参加したいなら、前日から宿泊しておき、朝早い時間に整理券を確保するのがおすすめです。

ⓒアチコチ

こちらは「イルカにタッチ」の様子です。娘が1歳ごろの時期に参加しましたが、怖がらずにイルカに触れました。記念になりますので、ぜひ体験してみてくださいね。

館内はベビーカーでスイスイ移動

ⓒアチコチ

鴨川シーワールドの館内は基本的にバリアフリーとなっていて、ベビーカーでスイスイ移動できます。ベビーカーを持参していなくても、エントランスで借りることができますよ。

水槽はベビーカーの低い視線からでも見られるものが多く、抱き上げなくてもお魚を観察できるエリアが多くなっています。

大きな生き物は見ごたえ十分

ⓒアチコチ

映画やアニメで見るような海の生き物が間近で見られる展示の数々。子どもは興味深そうに観察していました。ウミガメを初めて見た息子は、まさかこんなに大きいと思わなかったのが、口をあんぐり開けて見ていました。

ⓒアチコチ

大きなカニもいます。息子が1歳くらいのときに訪れたときは大きなカニがちょっと怖かったらしく、表情が固まってしまったので短時間でスルー…。しかし、成長して何度か行くうちに、強そうな見た目が気に入ってきているようです。

ⓒアチコチ

マンボウも間近で観察できます。ゆったり、のんびりと泳ぐ様子はかわいらしさも感じます。

ⓒアチコチ

こちらは大型の水族館でないとなかなかお目にかかれない、ベルーガです。おでこにコブがついていて、表情がやさしくとてもかわいい生き物です。

鴨川シーワールドでは、ベルーガによるショーも開催しています。館内で座って見られるため、雨の日でも楽しめるパフォーマンスですよ。

なんといってもメインはシャチのパフォーマンスショー

ⓒアチコチ

鴨川シーワールドのメインといえば、やはりこのシャチのパフォーマンスショーでしょう。人間と比べて見てもこんなに大きな生き物が、トレーナーと息を合わせて挑むさまざまな技には息をのむこと間違いなしです。

ⓒアチコチ

夏場など、水族館にたくさんの人が訪れる時期には写真のように大混雑します。ショーの約1時間くらい前から家族のだれかが席をとっておくか、席で食事をして時間をつぶすなどして、早めに席を確保することをおすすめします。

前方から7~8段目までは、シャチのジャンプなどで大量の水がかかることがあります。濡れてしまう席は比較的ギリギリまで空いていますが、本当にビショビショになってしまうため、着替えを持っていないならおすすめできません。

ショーの前には、ビニールのポンチョを売り出すため、それを利用するのも手です。現在7歳になった息子と5歳になった娘は、自らポンチョを着て喜んで前方に座っていますが、それでも服まで濡れるためいつも着替え持参です…。

飽きてきたとき遊べる、デジタルぬり絵コーナー

ⓒアチコチ

お魚の観察だけでは子どもが飽きてしまう…そんなときにおすすめなのは「コーラルメッセージ」というエリアにある、デジタルぬり絵のコーナー。2014年にオープンしたエリアで、わが家では娘が生まれたころから何度も通っています。

今5歳になった娘が、とても気に入っているコーナーです。

ⓒアチコチ

指で魚に色をぬって、完成させるとその魚がバーチャル水槽を元気に泳ぎ始めます。水族館が混んでいる日は子どもたちが行列になっていることもある人気のエリアです。

館内にはおむつ替えスペースと授乳室あり

館内には、授乳室とおむつ交換台が3箇所ずつ設置されています。売店では紙おむつの購入もできるため、うっかり忘れてしまっても安心です。

最後は記念写真をパシャリ

ⓒアチコチ

最後にはエントランスの外の写真スポットでパシャリ。手持ちのカメラでシャッターを押してもらうこともできるのでお得ですよ。販売用の写真を気に入れば、購入するのもよいでしょう。

シャチのオブジェが迫力満点ですね。息子はちょっと顔がこわばっています。

オーシャンビューの水族館で、大冒険気分を味わって

ⓒアチコチ

鴨川シーワールドは、すぐそこに海を見下ろせる素晴らしいロケーションの水族館です。海に住むさまざまな生き物を観察しながら、本物の海を眺め、潮の香りを感じられるのは、鴨川シーワールドの大きな魅力の一つだと思います。

赤ちゃん連れでもゆったりと回れる水族館です。夏休みや連休などの行楽シーズンは混雑しますが、夕方ごろなら少し混雑が緩和するかも。ぜひ楽しい海の大冒険を、ご家族で味わってみてくださいね。

今回紹介した施設はこちら

記事をもっと探す

カテゴリから探す