2020/4/21

親子で楽しもう!ナガシマスパーランド

雑誌の懸賞でナガシマスパーランドのプール入場券が当たったので、9月上旬に2歳の息子とパパと3人で行ってきた時の体験談を紹介します。時期は、夏休みの混雑を避けるためと、懸賞の入場券が9月以降限定だったのとで、9月の上旬を選びました。夏休みの翌月のため、予想通り土曜日でも空いていました。子どもと遊園地で遊びたいけど混雑は苦手という方や、小さい子向けのアトラクションを探している方におすすめですよ。

入場前にセブンイレブンで買い出しを

©アチコチ

遊園地エリアに入場される前にあるセブンイレブンで、小腹が空いた時のためのお菓子や飲み物等を買われていくと便利です。

再入場できるので買い忘れがあれば戻ってこれますが、少し距離があるためお子さんと一緒だと行ったり来たりが大変です。園内ば広いのでベビーカーをお忘れなく。

チケットについて

大人2名分のプール入場券のみを持っていたので、大人の遊園地入場券(1,600円)を2枚と、幼児1名の遊園地とプール入場券(1,500円)をチケットブースで購入しました。

セブンイレブンやファミリーマートでの事前購入もできますので、連休中で混雑が予想される場合は前もって購入していきたいものです。

子どもも大人も楽しめるジャンボ海水プール

©アチコチ

プールに入場する前にチケットを切ってもらって、持ってきたベビーカーを預けます。

プールの敷地内には、スライダーのように大人も楽しめるアトラクションから、子ども専用のスパキッズのエリアもあり広々としています。

9月上旬といえど、プールで泳ぐのは少し肌寒かったです。
プールエリアにはいる際、足を消毒液につけないといけないのですが、その水が冷たかったせいで息子のテンションが一気に下がりました。

真夏に行かれるのであれば必要ないですが、9月上旬に行かれるのであれば水着よりかはラッシュガード等の方がいいですよ。寒くないですし日焼防止にもなるので、おすすめです。

プール敷地内の設備について

休憩場所は4カ所あり広いのですが、お昼時はどこも満員でした。マットを敷いて場所取りされている方や、ゴロンと横になっているお父さんもいました。

その日は寒かったので、お昼ご飯はレストランでおうどんやラーメンなど暖かいものを食べましたが、こちらもご飯時は混雑するので早めのご飯がおすすめです。

うどんやラーメンは1,000円を少し下回るくらいのお値段でした。子ども用の紙コップや取り分け用のお椀もありましたよ。
休憩時にさっと羽織れるマントやポンチョ風のタオルを持っていけば良かったと思いました。

プールエリアに更衣室やロッカーは充分あり、清潔さが保たれていました。ロッカーはお金が返ってきますし、そばには両替機もあります。トイレは、ユニバーサルトイレやキッズトイレ、おむつ交換シートもあり、家族連れに優しい仕様です。

プールエリアに授乳室は見当たりませんでした。プールエリア内での授乳が必要な場合は、ケープやポンチョを持ってこられた方がいいです。

売店があり、水着や浮き輪など売っていますが、割高なのでグッズは持ってこられるのがいいと思います。
浮き輪に自動で空気を入れられるエアサービスがあって重宝しました。救護室もあるので、安心です。

遊園地エリアについて

©アチコチ

ナガシマスパーランドと言えば、遊園地エリアに白鯨をはじめとする絶叫系のアトラクションがたくさんあります。
身長制限があるので、幼児は大人と同じ絶叫系のアトラクションには乗れませんが、子ども用のアトラクションもあり、ちゃんと楽しめます。

我が家の息子はトーマスの列車に乗ったり、子ども自動車に乗ったりして楽しんでいました。
車が好きで乗り物を見ては「あれに乗りたい」「これに乗りたい」と言っていました。

子ども用の入場券+フリーパス(2,800円)を購入しなかった事を後悔しました。
ナガシマスパーランドには、幼児同伴・付き添い専用のカンガルーパスポート(3,500円)というのがあります。

幼児のパスポートとこれを1人分購入しておけば、パパでもママでもどちらか一人は幼児と一緒に乗れる乗り物に同伴できます。

キッズタウンは設備が充実している

キッズタウンには無料休憩所があり、wifiも使用できますし、紙コップやパックのジュース販売機もあります。

休憩所内は空調が効いていて椅子や机もあるので、疲れた時に休めます。私は利用しませんでしたが、喫煙所も近くにあるようです。

楽しさいっぱい、ちびっこひろば

©アチコチ

パスポートを購入しなかったので、乗り物に乗るのはそこそこにして、ちびっこひろばで遊ぶ事にしました。
45分間500円でしたが、遊具がたくさんあり、息子は大満足だったようです。

パパと楽しそうに遊んでくれていました。
息子とパパがちびっこ広場で遊んでくれている間、私は周辺を探索してみました。

ちびっこひろばの近くに、キッズレストランがあり子どもが喜びそうなメニューがたくさんありました。
ゲームセンターも近くにありましたが、ついつい財布のひもが緩みがちで散財しそうなので、息子には内緒にしておきました。

ちびっこひろばの前の建物内に、ガチャガチャがたくさんある空間がありました。
今は、そこがシューティングライドやデジタルアトラクションになっているようです。

パスポートが使えないアトラクションですが、年齢制限や身長制限がないので、小さいお子さんでも楽しめます。

周辺施設も充実

午前中にプールで遊び、お昼ご飯を食べ、午後ちびっこひろばで遊んだ息子は少々疲れた様子でした。
息子には持ってきたベビーカーに乗ってもらい、お昼寝タイムになりました。

息子が寝ている間にナガシマスパーランドを出て、三井アウトレットパーク・ジャズリゾート長島へ行きました。

子どもは遊園地で楽しめて、子どもがお昼寝している間に親は買い物やティータイムを楽しめるなんて、ナガシマリゾートは便利だなと思いました。

ナガシマスパーランド内にもカフェやレストランは色々ありますが、クオリティーがいいのはジャズリゾート長島の方です。

歩くのが気にならない方は、ジャズリゾート長島のカフェやレストランをおすすめします。
温泉も園外にあるので、子どもを連れて次は泊まりで来たいと思わせてくれました。

夜まで遊ぼう

©アチコチ

夏の繁忙期中は夜に花火もあります。
ナガシマスパーランドは他のテーマパークほど混雑せず、子ども用のトイレやおむつ替えシート等も充実しており近隣にも宿泊施設もあるので、文字通り丸一日、楽しめます。

きっと素敵な思い出になる事間違いなしですよ。

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