2020/6/3

休みの日は近くの図書館に行ってみよう!横浜市にある図書館をご紹介

図書館は本を借りるだけの場所ではないことをご存知でしょうか?実は最近の図書館は、子供向けのイベントを行っている図書館をはじめとして図書館それぞれの特色があるのです。そのため、静かなイメージが強い図書館でも子供連れにおすすめのスポットなのです。そこでこの記事では、子供と初めて一緒に図書館に行く人や親子で楽しめる図書館のイベントなどを知りたい人に向けて、横浜市で子供連れにおすすめのイベントを開催している図書館を紹介します。

横浜市にある図書館8選

同じ市内の図書館であっても、開催しているイベントやテーマ展示、所蔵していえる図書の幅はそれぞれ異なります。その中でこれから紹介する図書館では、子供連れにおすすめなイベントが満載です。ぜひ子供と行く初めての図書館選びの参考にしてみてください。

おすすめ1:横浜市「中央図書館」

こちらは、横浜市内で最も規模の大きい図書館「中央図書館」です。地下1階から5階まであり、ふれあいショップ「のげやま」という喫茶店や売店もあるため、市民の憩いの場として多くの人々に利用されています。

1階に子供向けの図書があり、子供用の閲覧席は32席と他の図書館よりも多めに設置されています。中央図書館では、一人で話を聞ける子向けに「定例おはなし会」、0歳からの乳幼児向けに「おひざにだっこのおはなし会」という読み聞かせイベント開催しています。

授乳室やおむつ替えシートも設置されているため、子連れの方でも気軽に利用できます。

おすすめ2:横浜市「はぐはぐの樹子ども図書館」

こちらは、横浜市南区地域子育て支援拠点「はぐはぐの樹」の交流スペース内ににある「はぐはぐの樹子ども図書館」です。子育て支援施設のため、図書館も乳幼児向けで気軽に利用しやすいところが魅力的です。

毎月2回のおはなし会の開催や絵本に関する相談も受け付けています。こちらのおはなし会では、絵本の読みきかせや紙芝居、エプロンシアターや手あそび、わらべうたやお手玉遊びなどと子供にとって楽しい種類豊富なプログラムです。各会20分~30分のプログラムで、予約不要で参加できますよ!

おすすめ3:横浜市「栄図書館」

こちらは、子供向けに豊富なイベントを開催している「栄図書館」です。栄図書館では、子供たちに本を身近に感じてもらうためさまざまなおはなし会が行われています。図書館司書による親子向けの「親子のおはなし会」では、毎月最終火曜日に生後4ヶ月~3歳ぐらいまでの小さな子供と共に予約なしで気軽に参加できます。

他にも「紙芝居の会」や「かながわこどもひろばおはなし会」など、毎月おはなし会は開催されているため、ホームページでぜひチェックしてみてくださいね。

おすすめ4:横浜市「港南図書館」

こちらは港南区にある、児童書コーナーがかわいらしくて充実している「港南図書館」です。図書館の1階には初めて出会う絵本コーナーが設置されており、0歳から3歳ごろに出会いたい絵本を紹介しています。

また、紙芝居コーナーはまるで演劇の舞台のような作りとなっており、子供たちも喜ぶかわいいどうぶつの楽隊がかざってあります。訪れるだけも楽しい港南図書館は、子供向けイベントも充実しています。

絵本の読み聞かせ、パネルシアター、紙芝居などを行う「おはなしひろばの会」や「おはなしくまさん」など月ごとにさまざまなイベントがありますよ!

おすすめ5:横浜市「港北図書館」

こちらは、他の図書館とは少し違ったおはなし会を開催している「港北図書館」です

。子供向けのイベントの種類が多く、1歳から3歳児とその保護者を対象にしたわらべうたや絵本の読み聞かせをする「ひよこのおはなし会」、3歳から6歳児までを対象にした絵本の読み聞かせをする「ひろばのおはなし会」、子供だけでなく大人も参加できる「紙芝居の日」など毎月多くのイベントを開催しています。

その中で特徴的なのが「えいごdeおはなし会」です。英語の絵本や歌を楽しめるおはなし会なので、英語に楽しく触れてもらいたい時にはおすすめです。

おすすめ6:横浜市「緑図書館」

横浜市の緑図書館は絵本コーナーにこだわっており、子供向けに年齢別にまとめたコーナーが設置されています。赤ちゃんが絵本デビューする際におすすめの絵本から、文字に慣れ始めた3歳から6歳向けの絵本のコーナーまであり、絵本を借りる際に選ぶのが楽しくなります。

また、0~1歳向けの「赤ちゃんと楽しむおはなし会」や2~3歳向けの「親子で楽しむおはなし会」もあるため、同じ年代の友達作りにもおすすめです。おはなし会以外ではおりがみ教室なども開催されているため、イベント情報を仕入れておくと良いですよ!

おすすめ7:横浜市「中図書館」

こちらは、子供に人気のモックが図書館を盛り上げてくれる「中図書館」です。モックとは、中図書館のマスコットキャラクターで、中区に日本初の洋式競馬場や「お馬流し」を神事とする本牧神社があり、馬とのかかわりが深いことから誕生した馬のキャラクターです。

中図書館にはベビーコーナーが設置されてあり、出産や子育てに関する本や赤ちゃんに読み聞かせる本などをそろえています。また、乳幼児から参加できる「親子のおはなし会」では絵本やわらべうたを読み聞かせてくれます。

おすすめ8:横浜市「山内図書館」

こちらは、青葉区内にある山内図書館です。「やまちゃん」というレッサーパンダのマスコットキャラクターが図書館のホームページ内でブログから情報発信をしてくれるなど、横浜市内でも特色ある図書館として人気があります。

子供向けのイベントの種類が他の図書館よりも多めで、0歳から3歳対象でやまちゃんおはなしの部屋で行われる「おはなし会」や小学生向けには「こども科学実験教室」などがあります。

夏には「夏のおはなし祭り」も行われ、人形劇団による人形劇を楽しめるため絵本の読み聞かせ以外も気になる人にはおすすめの図書館です。

横浜市の図書館で楽しいひとときを過ごそう!

今回は子供と一緒に楽しめる横浜市の図書館をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。最近の図書館は、本を借りるだけでなく絵本の読み聞かせをしてくれたり、紙芝居や人形劇などの他のイベントも開催したりと、図書館自体が子供にとっての遊び場のように充実しています。

雨の日も関係なく楽しめるのも保護者として嬉しいポイントですよね。ほとんどが予約不要で参加できるため、ぜひ気軽に参加して子供と楽しい時間を過ごしてください。

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