2020/5/1

塩尻市のこども広場「あ・そ・ぼ」って?広い屋内公園で100種類以上のおもちゃで遊ぼう!

こんにちは!イヤイヤ期真っ盛りの2歳児と0歳児を育児中のママライター、Meow-Meowです。筆者の住んでいる地域には、未就学児のための施設「こども広場」があり、100種類以上の遊具で遊べるようになっています。今回はそんなこども広場「あ・そ・ぼ」の紹介です。

こども広場「あ・そ・ぼ」は未就学児のゆうえんち

「あ・そ・ぼ」はどんな施設?

「あ・そ・ぼ」は、長野県塩尻市にあります。市内中心部にあり、塩尻駅からは徒歩7分。

ウィングロードというビルの3階大部分が広場になっていて、奥が見渡せないほど広いです。市街地ですが、立体駐車場は無料、同じビルの1階にはスーパーや100円ショップ、周囲には飲食店もあります。

Ⓒアチコチ

利用する条件としては、次のとおりです。

  • 0~6歳の未就学児(保育園児・幼稚園児OK)
  • 登録カードが必要。一家族で年間300円
  • 大人の付き添いは何人でもOK(カードは一家族1枚)
  • 市外の人でも誰でも、一度登録すれば遊べる

では、どんな遊具があるのか、ご紹介していきます。

すべり台

まずは、定番のすべり台。

Ⓒアチコチ

この赤いすべり台はちょっと急で、わが子はお尻からドスン!といってしまい、痛そうでした。

階段も直角になっていて、上の足場はキャットウォークのよう。かわいらしい外観からは想像できませんが、かなり運動神経を試される、難易度の高い遊具なのでした。

Ⓒアチコチ

こちらの木のすべり台は、赤ちゃんから滑れる、傾斜のゆるやかなタイプ。向こう側は全面すべり台になっています。

このほかにも、ちょっと大きい子用のすべり台があります。残念ながらわが子は、高さにびびってしまい、窓からのぞくだけでまだ滑ったことはありません。

Ⓒアチコチ

このように、すべり台だけでも3種類あります。

おままごと

女の子なら大好きなおままごと。(わが子の場合は、おままごとというよりは、食べ物の形をした小さなモノたちに興味津々という様子ですが)

Ⓒアチコチ

こちらは、木のおままごと。地元は木材の産地で、漆器やギターなどの楽器制作も盛んであり、木のおもちゃにも力を入れています。

「木育エリア」には、大小さまざまな木のおもちゃ・遊具があり、手触りのよい良質な木に触れることができますよ。

Ⓒアチコチ

一方、こちらは家庭にもよくあるような、軽いプラスチックのおままごとおもちゃがあります。

ミニキッチンで何やら料理をしている、わが子。電子レンジの戸を開けたり閉めたり、流しの中に野菜をぜんぶ入れたり…。

筆者から見ると何をやっているのかさっぱりわかりませんが、本人に至っては真剣な表情で遊んでいます。

Ⓒアチコチ

おままごとエリアには「ぽぽちゃんの部屋」があり、ベビーカーに載せてお買い物をしたり、お着替えをさせたり、テーブルで一緒におままごともできます。

わが子が座っているイスがなんか小さいなと思ったら、ぽぽちゃんのイスでした(笑)

乗り物

広い遊び場の中を自由に移動できる乗り物は、子どもたちに大人気。

Ⓒアチコチ

いつも取り合いになってしまいます。

Ⓒアチコチ

ガソリン入れまーす。わが子はどこで給油の仕方を覚えたんでしょうか…。

このほかにも、スポーツカー、段ボールカー(大人が引っ張るタイプ)、自転車などたくさんの種類があります。

その他の遊具

もちろん、ボールプールもあります。

Ⓒアチコチ

電車や、車のおもちゃも大人気です。

Ⓒアチコチ

手作り衣装がたくさんある、へんしんコーナーには鏡の部屋。ボルダリングジムや、ロープを使った遊具もあります。

Ⓒアチコチ

「あ・そ・ぼ」は赤ちゃんから遊べる!きょうだいやお友達と一緒に遊べる!

0歳と2歳児連れでも大丈夫!

「あ・そ・ぼ」の良い所は、年齢によってエリアが分けられているところです。例えば、0・1歳の赤ちゃんは、低い柵で囲まれた奥の静かなエリア。

Ⓒアチコチ

ここまでは、乗り物が侵入できないようになっているので、ハイハイやよちよち歩きの赤ちゃんでも安心して遊ばせることができます。

赤ちゃん専用のボールプールもあります。小さくてかわいいですね。

Ⓒアチコチ

もちろん、大きな子が入ってはいけないと言うことはありませんので、上の子がいる場合は一緒に遊ぶことができます。

わが家は、赤ちゃんコーナーで下の子(5ヵ月)を遊ばせている間、上の子は近くのおままごとコーナーでその場にいるお友達と遊んでいました。

また、赤ちゃんを寝かせながら移動ができるベッドもあります。

Ⓒアチコチ

赤ちゃんが寝たら、そのまま事務所で預かってくれます。

トイレや授乳室などの設備

0歳~遊べる施設ということで、もちろん、授乳室・子ども用トイレは完備されています。では、便利な設備を挙げてみます。

  • おひるねコーナー:赤ちゃんのお昼寝のほか、ママも一緒に眠ることができます。ベビーベッド、布団があります。下の子を寝かしつけている間、職員さんが上の子と一緒に遊んでくれます。
  • 授乳室:調乳器もあります。
  • 食事コーナー:特に何時~何時までという利用時間の制限はなし。持ってきたお弁当などを、食べることができます。保育園の教室ほどの広さに机と座布団が準備されています。同じ建物にスーパーがあるので、買ってきて食べている親子もよく見かけます。
  • 親子トイレ:入口と奥の2箇所あります。小さな便器があり、トイレを覚えたての2歳児にはありがたかったです。おむつ替えベッドもあり。
  • 手洗い場:入場と退場時には、手洗いをしましょうという決まりです。
  • 靴箱、ロッカー:鍵はありませんが、数はたくさんあります。

前述したように、ウィングロードという建物内にスーパーがあります。

また、立体駐車場から連絡通路で隣のえんぱーくという建物に行けるのですが、こちらには図書館、カフェ、パン屋さんなどが入っていて、わが家は「あ・そ・ぼ」で遊んだ後、お気に入りのパン屋で買ったパンを食べるというのが恒例です。

こども広場「あ・そ・ぼ」は1日中遊べるゆうえんち

Ⓒアチコチ

天気の悪い日や、外で遊びづらい日はここに来るのがおすすめです。筆者は、下の子が産まれて、あちこち行きづらくなってしまい、上の子に我慢させているなあという日が続いたときは、「あ・そ・ぼ」に来ることにしています。

下の子を連れていると、職員さんが「寝たら預かりますね」などと声をかけてくださるので、安心です。わが子はなかなか帰りたがらないので、「パン買いに行こう!」の一言が帰る合図になっていますよ。

今回ご紹介した施設はこちら!

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