2020/6/29

未就学児も大人と一緒に入れる栃木県のプールを室内・屋外どちらもご紹介

お風呂での水遊びが好きな子も水遊びが苦手で少しずつ慣れていきたい子も大きなプールに入って楽しんでみませんか。今回は栃木県でおすすめの未就学児から入ることができるプールを紹介します。おむつが外れてなくても大丈夫なのかと心配されている方も少なくないかもしれませんが、プール用おむつ着用OKのプールは意外にもたくさんありますよ。せっかく買った水着、お家プールだけではもったいないですしたくさん着させて楽しい水遊びをどうぞ。

未就学児から入れる栃木県にあるプールをご紹介

今回は未就学児から入ることができるプールを紹介します。小さな内から水に触れあっておけば泳ぐことができるようになるのも早いかもしれませんね。是非家族みんなでお楽しみください。

おすすめ1:宇都宮市「道の駅うつのみや ろまんちっく村」

道の駅うつのみや ろまんちっく村は、3歳児より水着・スイムキャップ着用で利用することができます。温泉施設も併設されているスパとなっているので通年利用が可能です。

また、夏季(7月後半~8月)には屋外プールもオープンするので解放感のある中であそぶことができます。浮き輪などの持ち込みはできませんが、腕浮き輪とビート板の無料貸出があります。ろまんちっく村は体験滞在型ファームなので、その他にもみんなでいろいろなことを楽しむことができます。

おすすめ2:日光市「きぬ川スパ ホテル三日月」

こちらの施設は、季節や天候を問わず屋内スパで遊べるのが魅力的です。ウォータースライダーやシャワーのように温水が出てくるエリア、5種類のサウナ、ジャグジーもありいろいろな楽しみ方ができます。2020年7月20日より「おぷーろ」というプールのように温泉を水着で楽しむことができるようになります。

また、夏季には屋上プールも利用できるため、屋内でも屋外でもプールを楽しみたいという方にはもってこいですね。乳幼児でもプール用のおむつを着用で利用することができます。浮き輪も使用することができるので必要な方はご持参ください。2020年7月20日より「おぷーろ」というプールのように温泉を水着で楽しむことができるようになります。

おすすめ3:日光市「大江戸温泉物語 日光霧降 VIVA!ハワイアン」

こちらのプールは屋内温水プールですが、7月中旬~8月までの期間限定営業となります。キッズプールや流れるプール、噴水プールなどは以前からありましたが、2019年の夏から新登場したベビープールは2歳未満の乳幼児を対象としており安全に安心して過ごすことができます。

キッズプールにはミニスライダーがあり、パドルボートやアクアチューブという水の上を歩いたり寝転んだりする大きな遊具があるため、普段なかなかできない遊びも経験できるでしょう。レンタル浮き輪類も種類が豊富で、子どもが喜びそうですね。専用ホームページが毎年更新されているのでご利用の際にはそちらをご覧ください。

おすすめ4:真岡市「スパリゾートリブマックス」

スパリゾートリブマックスは、屋内プールのため天候に左右されずに楽しむことができます。プール用のおむつを着用すればおむつがとれていない乳幼児も利用することができます。

また、浮き輪のレンタルはありませんが、空気入れは貸し出しされているため浮き輪を持参して現地で空気を入れてから遊ぶとよさそうですね。

ウォータースライダーや流れるプール、ジャグジー、バブルヒルという空気で膨らんだ全方向型のドーム型滑り台(身長100cm以上から利用可能)があり充分に楽しむことができます。営業日はホームページのカレンダーに掲載されているので利用する前に確認してみてくださいね。

おすすめ5:那須郡「那須スイミングドーム」

こちらはウォータースライダーがある屋内プールで、年少児から水泳教室も行われており通年利用することができます。おむつがとれている幼児の場合高校生以上の大人1人につき幼児2人まで、おむつがとれていない幼児の場合はプール用おむつを着用し大人の付き添い1人につき1人まで利用可能です。

スイミングキャップが必要となりますので忘れずご持参ください。忘れてしまったときは100円でレンタルできます。ドーナツ型の浮き輪と腕浮き輪は持ち込み可能ですが、浮き輪についているひもは外して利用するように決められています。

おすすめ6:那須郡「ホテルブランヴェール那須」

こちらの施設には、大浴場や露天風呂などのスパエリアにクアハウスと呼ばれるプールが併設されています。半身浴などが楽しめるスパから20mほどの温水プール、キッズ専用プールもあります。キッズ専用エリアは水深70cmとなっており滑り台を楽しむことができます。

プールからは恐竜のティラノサウルスやブラキオサウルス、ヴェロキラプトルなどが見え、恐竜好きの子供にとってはワクワクしそうなプールですね。

おすすめ7:那須郡「ホテルサンバレー那須」

那須郡にあるホテルサンバレー那須では、ホテル敷地内にある「アクア・ヴィーナス」というエリアがプールとなっています。水温は平均35度で18種類の温水プールやジャグジーバス、寝湯等があり何から行ってみようかなとアトラクション感覚で楽しめます。

普段おむつをしている子どもでもプール用のおむつを着用すれば利用可能です。水着や浮き輪などの販売やレンタルもされているため、持参し忘れてしまっても利用できますよ。

おすすめ8:下野市「道の駅しもつけ ふれあい館」

道の駅しもつけ ふれあい館は、体験学習コミュニティー施設や直売物産施設等もある道の駅です。施設内には年中利用できるウォータースライダーのある温水プールがあります。

水遊びおむつ着用して入る専用エリアがあり、おむつが取れていない子供も利用できます。浮き輪については、ドーナツ型の120cm以下のものであれば持ち込み可能です。利用の際は、スイムキャップ着用がルールとなっているので忘れず持参しましょう。忘れてしまった場合は500円で購入可能です。

季節によって営業時間が異なるため、事前に確認してから行くことをおすすめします。

大きなプールで水遊びをしよう

栃木県にある屋内外のプールご紹介しましたがいかがでしたか?施設ごとにさまざまな種類のプールがありましたね。

温水プールだと季節や天候をあまり気にすることなく子供の成長や気分に合わせて楽しむことができますし、屋外のプールは夏季限定の営業ですが、屋外の開放感を味わえます。

また、おむつが取れていない子供が入れるプールもたくさんありましたね。みなさんでプールで体を動かしたり、楽しい水遊びを通して水慣れのステップをしたりといろいろな楽しみ方で是非ご利用ください。

記事をもっと探す

カテゴリから探す