2020/6/3

子連れで青森を旅行しよう!親子で楽しみたいおすすめの観光スポットをご紹介

まとまったお休みができて子供と一緒に旅行へ行くなら、皆さんは何をして過ごしますか。おいしい物を食べに行ったり、子供たちが思いっきり遊べる場所へ行ってみたりと、やりたいことがたくさん浮かんでくると思います。この記事では、親子で楽しめる青森県の観光スポットをご紹介します。今まで知らなかった観光スポットがあるかもしれませんよ。青森県への旅行を計画している方は参考にしてくださいね。

親子で楽しめる青森の観光スポット10選

りんごなどで有名な青森ですが、その魅力はりんごだけに留まらずおもしろい観光スポットがたくさんあります。今回ご紹介するのは、10ヶ所の観光スポットですが、たくさんの見どころがあります。子供と一緒に楽しい時間を過ごしてくださいね。

おすすめ1:青森市「ねぶたの家 ワ・ラッセ」

青森では、8月2日から7日まで「ねぶた祭」という夏祭りが開催されます。毎年、200万人ほどの観光客で賑わう青森きっての大きなお祭りです。

そんな有名な青森のお祭りが終わってしまった時期でも、雰囲気を体感できるスポットが青森市にある「ねぶたの家 ワ・ラッセ」です。

とても独創的なたたずまいの建物に目をひかれますが、館内に入ると室内は暗い照明にしており、それぞれの味を持つたくさんの山車がライトアップされています。実際のねぶた祭りのようなリアルな迫力を体感することができますね。

おすすめ2:平川市「南田温泉ホテルアップルランド」

こちらは宿泊ができる温泉施設です。建物の周りをりんご園が囲んでおり、たくさんの利用客の撮影スポットとして人気があります。一部では客室からりんご園を見ることができますよ。

そして、こちらのスポットでもう一つの見どころといえば名物のりんご風呂です。湯船にたくさんのりんごが浮いている、とても珍しい温泉で、いつもとは違うお風呂に子供もきっと喜ぶでしょう。

おすすめ3: 八戸市「八戸公園」

八戸市の中でも有名な八戸公園(こどもの国・八戸植物公園)は、広大な芝生で思いきり遊べる芝生広場ゾーンや多種多様な木や草花を見られる植物園ゾーンや、1日子供が飽きずに遊べる遊園地ゾーンなど9つのゾーンからなっている総合公園です。

植物園の一部ではバラ園があり、こちらは無料でありながらさまざまな種類のバラが見られるため、とても見ごたえのあるエリアです。

遊園地は入場無料ですが、乗り物ごとに券を販売所で購入するチケット制です。チケットも1枚110円と安く設定されているため子供を思う存分遊ばせることができます。

おすすめ4:十和田市「道の駅とわだ とわだぴあ」

こちらは、国道の4号線沿いにある十和田市の道の駅です。敷地内では「匠工房」という伝統工芸や郷土料理を作るなど、さまざまな体験ができるため、十和田市の伝統を学ぶ楽しみもあります。

そして、さまざまの新鮮な野菜が売られている売店や、大型の遊具や遊歩道などがある公園などもあるため、大人も子供も飽きない施設ではないでしょうか。

他にも、レストランや軽食コーナー、生粉100%の打ちたて蕎麦が食べられる蕎麦屋などがあり、おなかが空いたときでも気軽に利用できます。

おすすめ5:十和田市「グリランド」

ボートで十和田湖の自然と絶壁に囲まれた特別保護区をクルーズできるRIBツアーはとても人気のあるボートツアーです。洞窟や古代遺跡、パワースポットなどに行くことができる上、イヌワシ、ムササビ、カモシカなどの野生動物に出会える可能性もあります。

1歳児からの参加が可能で、軍用やレスキュー、極地探検などに使われるボートを使用しているため、安心して乗ることができます。湖のため波もなく穏やかにツアーを楽しめますね。

おすすめ6:十和田市「十和田市馬事公苑駒っこランド」

こちらは、入場無料で馬とのふれあいを楽しめる施設です。別途料金が必要ですが、ひき馬や馬そり、馬にニンジンあげる餌やり体験もできます。

施設内には馬とのふれあいの他に、陽だまり広場というエリアがあり、大自然の中ある217.4メートルのローラーすべり台が大変人気です。十和田市街地一望できる展望台も設置されているため、のんびり過ごす事もできるおすすめスポットです。芝生広場には多くの遊具があり、子供も飽きずに過ごす事ができます。

おすすめ7:八戸市「八戸ポータルミュージアム はっち」

八戸市の中心街に位置する八戸市ポータルミュージアムはっちは、2011年にできた文化施設です。カフェやお土産屋が併設されているエリアや、0歳児から就学前までの子供が楽しめるエリアまで、老若男女さまざまな楽しみ方ができる施設です。

子供が遊べるエリアは、木の温もりあふれる世界中のおもちゃや遊具があり、天候を気にせず遊べるのがうれしいですね。

建物に入ると青森県南部地方の郷土玩具「八幡馬」がずらりと並び八戸市の風情を感じることができます。1階から3階は八戸市の歴史が学べ、4階は子供向けの遊び場があり親子で楽しめ1日いても飽きないスポットです。

おすすめ8:弘前市「弘前公園」

青森県弘前市の中心にある弘前公園は、東京ドーム10個分の広大な敷地面積を誇る弘前市民の憩いの場として人気のあるスポットです。弘前公園内の弘前城では、江戸時代当時の天守や石垣などが見られ、弘前の歴史を感じながら、のんびりと散策ができます。

また、ピクニック広場ではお弁当の持ち込みが可能なため、自然の中で子供とピクニック気分を味わうこともできます。その他にも、市民広場やレクレーション広場、植物園内広場と呼ばれる多くの芝生広場があり、子供からお年寄りまでそれぞれの過ごし方が楽しめるおすすめのスポットです。

おすすめ9:黒石市「津軽伝承工芸館」

津軽伝承工芸館は、約300年もの歴史を持つ伝統工芸の津軽塗や、津軽こけしの制作体験を通して津軽の文化を身近に感じることができるスポットです。

津軽のお菓子や民芸品、地酒などを販売している売店もあり、ご当地のB級グルメも食べられますよ。その他、軽食をとれるスペースもあるため、休憩がてら利用してみるのもよいかもしれません。

また、落合温泉から源泉を引いている足湯が併設されており、こちらは無料で利用することができます。親子でのんびりと足湯につかり、日頃の疲れを癒やせる総合観光施設です。

おすすめ10:東津軽郡「青函トンネル記念館」

青函トンネルは、昭和63年に開通した世界最長の海底トンネルです。また、構想してから貫通するまで42年という歳月かけた歴史あるトンネルです。

有料ですが、海面下140mの「体験坑道」へケーブルカーに乗って見学することができます。入館料とケーブルカー乗車料金のセット割引があるため、訪れた際はぜひ利用してみてくださいね。

海底という普段経験のできない場所へ行くことで刺激のある体験ができると思います。

青森の魅力はりんごだけではありません

いかがだったでしょうか?ご紹介したおすすめスポットは、子供と一緒に楽しむことができる青森県ならではの観光地です。

大人だけの観光と子供と一緒の観光とでは違う楽しみ方がありますが、青森には親子で楽しめるたくさんの魅力があり、現地ならではの発見や感じ方がそれぞれあると思います。実際に足を運んでみて、自分なりの青森の新しい魅力を親子で見つけてみてはいかがでしょうか。

記事をもっと探す

カテゴリから探す